車両長25mの新規格トレーラをゲートウェイ間の幹線輸送に導入

トピックス

日本初のスーパーフルトレーラ25を導入
ヤマトグループは、物流業界全体の課題である、長距離運行のドライバー不足に対応し、主要都市間のより効率的な幹線輸送を実現するために、車両幅25mの新規格の長大連結トレーラ「スーパーフルトレーラ25」を日本国内で初めて導入します。

トレーラーの概要

スーパーフルトレーラ25

連結全長
25m
導入台数
2台(厚木GW・関西GWで各1台)
運行開始
2017年

導入効果

【ケース1】ヤマトグループのトレーラを連結

【ケース2】他社のトレーラを連結

積載量が従来の大型トラックの2倍に増加し、1台で大量の輸送が実現します。
また異なる事業者のトレーラを連結し、1台の車両として運行できることから、
事業者の壁を超えた業界全体の輸送の効率化を可能にします。

今後の展開

物流業界全体での幹線輸送の効率化を図るため、同業他社との協議を進め、
現在物流業界が直面している課題の解決を目指します。

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